こんにちは。熊野のぷーです。
今回は、ニトリさんの「温度調節掛け布団」の紹介です。
私は、かれこれ5年ほど愛用しておりました。今回はそ魅力を余すことなく伝えられたらと思います。
温度調節掛け布団とは、中に「温度調節綿」が入っており、暑いときは体の熱を吸収し、寒いときは、熱を放出して体を温める仕組みのお布団です。つまり夏は涼しく、冬はあったかく使える布団を季節で変えることなく1年中使えるお布団なのです。
温度調節掛け布団のメリットは次の通りです。
- 1年中使える
- 薄くて軽い
- 洗える
- コスパが良い
まずは、1年中通して使える点。夏は暑いから掛け布団はしまう。冬は寒いから分厚い布団を出す。という方が大半だと思います。しかし1年中同じ布団が使えるならどうでしょう?しまう手間が省け、しまっていたスペースが空きます。ちなみに私は暑がりかつ寒がりだったので、温度調節掛け布団1枚だけでは対応できず、夏は冷感敷きパッド、冬は薄めの毛布を1枚追加していましたが、それでも布団の出し入れよりは手間も場所も取らなかったです。
温度調節掛け布団は約2kgで、一般的な羽毛掛け布団の総重量は約1.8kg~2.5kgが目安なそうですので、軽い方にあたります。また厚さは体感になってしまいますが、これであったかいの?と疑いたくなるくらい薄手です。
次になんとこのお布団、洗濯機で丸洗いが出来ます。さすがにドラム式洗濯機での乾燥まではできませんが、年中使えるのはいいけど汚くない?が解消できるのはいいですね。軽めなのも干す際に楽です。
そして、シングルサイズなら10000円しないんです。クイーンサイズですら20000円しません。年中使えて、軽くて、洗濯できて。コスパ良すぎませんか?ちなみに私はこの布団を最初見たとき、安すぎてどうせ誇大広告やろ…って思いました。まあ、布団これだけで済むなら試しに…感覚で購入しましたが、頭をかち割られたのは私の方でした。
他には、ニトリさんはカバーとかも無地の物から柄物まで豊富なので、自分好みの寝具にしやすいのもポイントな気がします。高級布団って、なんか花柄の刺繍とかされてて派手なイメージありません?紐を結ばないタイプの物もありますので、お布団新調しようかなと思ってる方や、この春から一人暮らしをされるという方はちょっとニトリさんに足を運んでみてはどうでしょうか?
今回は、ニトリさんの「温度調節掛け布団」の紹介をしましたが、いかがだったでしょうか?次回は、固定費の見直しの車編を予定しています。それでは、この辺で。ここまで読んでいただきありがとうございました。


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