こんばんは。熊野のぷーです。
今回は、固定費の見直しのサブスク編となります。
固定費の見直しに関しては、以前に通信費についてのお話もありますので、そちらも読んでいただけると嬉しいです。
Google先生によれば、サブスクとは、サブスクリプションの略称で、製品やサービスを買い切るのではなく、月額や年額などで定期的に料金を支払うことで、一定期間利用する権利を得るビジネスモデルの事を指すそうです。
「お金の大学」によれば、「契約しているサブスクを可視化すること」、「1つ契約したら1つやめること」、「価値判断は投資額で決めること」がポイントになると書かれています。
順番に見ていきましょう
サブスクを可視化する⇒まずは、何にどれだけ支払っているのかを一覧にするのが大事だそうです。支払いは月ごとか、年毎か。いつから使い始めたか、次の更新はいつなのかを押さえることが大事だそうです。大体が、クレジットカードのどの自動引き落としになっているため、解約し忘れたサブスクから利用料を払続けていることも…というか私、実際になってたことがあります。ニコニコ動画のプレミアムを解約するのを忘れていた時期があり、たまたまカードの使用履歴を見ていたら、止めたはずなのに支払ってるだと…ということがありました。
1つ始めたら、1つやめる⇒なんか断捨離みたいですね。物事の本質を捉えたような言葉です。たしかに。似ているサブスクを何個も契約していませんか?PrimeVideoとNetflixとか(これも私じゃね?)同様のサブスクを契約していると、1つあたりにかける時間は減ります。そのため1つ1つのコストパフォーマンスが低下するということです。私はこれで、KindleUnlimitedを解約しました。月額払いでその中の本なら読み放題という夢のようなサービスでしたが、図書館に通うようになってから使用頻度が激減したので、解約に踏み切りました。
価値は投資額で判断⇒これは、今までかけた金額というわけではなく、このサブスクの支払いを賄う為には、幾らかかるのか?という事だそうです。月額1000円のサブスクがあったとして、年に12000円かかる。これを資産所得で得るには年4%の利回りで計算すると30万円必要になる。果たしてそのサブスクにそこまでの価値はあるのか…という考え方だそうです。私はそのように考えたことがなかったので、衝撃的でした。ちなみに現在私は、コミックシーモアという電子書籍サービスに月11000円払っていますが、この計算だと330万の価値に相当…以前までは22000円払ってましたので、倍プッシュ…そこまでの価値は見いだせないから解約はさみしい考えな気はしますけど、こういった考えもあるという事です。とりあえずシーモアは半額まで落としたので、しばらくは様子見です。
サブスクの見直しに関しては以上になります。いかがだったでしょうか。次の固定費の見直しは保険についての予定です。その前に1つ快適な食生活になったキッチン家電の紹介を次回にしようかなと思っております。それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。


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